ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているけど大丈夫?詐欺の可能性を調査!

ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているけど大丈夫?詐欺の可能性を調査!

投資家Aさん

ハイローは金融庁から警告されているけど大丈夫なの?

ハイローは30万人以上のトレーダーが利用する大手バイナリー業者ですが、海外の業者は良くない噂が流れているので、実際に利用する際は不安ですよね。

「ハイローって実際のところ詐欺業者なの?」「金融庁から警告されているけど大丈夫?」と業者としての信用性を疑っている方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、ハイローが安心できる業者なのかを知りたい方のために「金融庁の警告に関する真実」や「ハイローが安全と言える理由」をご紹介します。

なぜハイローが日本の金融庁の認可を取らないのか?まで具体的に解説しているので、不安をしっかりと解消したい方はぜひご覧ください。

この記事のまとめ
  • ハイローオーストラリアは日本の金融庁から警告されているが、結論問題なし!
  • 日本の金融庁から警告されていても違法ではないから利用してOK!
  • 日本の金融庁に登録すると「取引回数」や「ペイアウト率」に制限が掛けられ、海外業者の旨味が無くなってしまう!
  • そもそも、海外バイナリー業者の大半は日本の金融庁から警告を受けているのが一般的!
  • ハイローオーストラリアは審査の厳しいマーシャル諸島共和国の「金融ライセンス」を取得済みなので、信頼性が高い!

目次

結論:ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているが、詐欺業者ではない!

結論:ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているが、詐欺業者ではない!

投資家Aさん

ハイローって詐欺業者なの?

結論、ハイローは詐欺業者ではないので、安心して利用可能です。
日本の金融庁から警告は受けていますが、あくまで警告なので問題ありません。

また、ハイローを利用したからと言って法律違反にはなりませんし、海外バイナリー業者であれば、日本の金融庁に登録を行っていないのは一般的です。

投資診断士・齋藤大河

ハイローが安全と言える理由については後述します。まずはハイローが金融庁から受けている警告内容を見てみましょう。

ハイローオーストラリアが金融庁から受けている警告内容

ハイローオーストラリアが金融庁から受けている警告内容

ハイローは、日本の金融庁から警告を受けており、そのことは以下を見れば明らかです。

警告リスト

参考:無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について

投資家Aさん

ハイローが警告されるってことは、利用すると違法になるの?

ハイローは日本の金融庁から警告を受けていますが、違法ではありません。

なぜなら、バイナリーオプション業者の利用先については国のルールで制限されていないからです。

投資診断士・齋藤大河

「バイナリーオプションで取引する際は海外業者の利用を禁ずる」などといった記載は法律上にありません。

海外バイナリー業者はトラブルが起こりがちなのは事実であり、日本の金融庁から警告されていますが、利用者側も業者側も法律違反ではないです。

投資家Aさん

ハイローを利用すること自体、法律的に問題はないんだね!

海外バイナリー・海外FX業者なら日本の金融庁から警告を受けるのは一般的

投資家Cさん

海外業者が警告を受けることは珍しいことなの?

海外バイナリー業者や海外FX業者が日本の金融庁から警告を受けるのはよくあることです。

日本の金融庁に登録している海外業者はほとんど存在しないので、ハイローが日本の金融庁から警告を受けているのはむしろ当然と言うべきかもしれません。

投資家Aさん

どうして海外業者は日本の金融庁に登録しないの?

海外バイナリー業者や海外FX業者が日本の金融庁に登録を行わないのは、取引に規制が掛けられてしまうからです。

日本の金融庁に登録した場合、海外業者ならではの「自由度の高い取引」ができなくなるため、海外業者は基本的に日本の金融庁への登録を行っていません。

例えば、日本の金融庁に登録して規制される内容として、以下が挙げられます。

  • 1日の取引は最大12回まで
  • 高ペイアウト倍率設定は禁止
  • 判定時刻の間隔は2時間以上空ける
  • 事前に利用者に対して知識テストを実施する

海外バイナリー業者のメリットは「自由度の高さ」や「稼ぎやすさ」にあるため、上記の規制を掛けられるのは死活問題です。

投資診断士・齋藤大河

海外業者は、海外業者としてのメリットを維持するために日本の金融庁に登録していないことが大半です。

日本の金融庁から警告されている海外バイナリー・海外FX業者一覧

日本の金融庁から警告されている海外バイナリー・海外FX業者一覧

これからバイナリーオプションやFXを始める方の中には、「日本の金融庁から警告されている海外業者を具体的に確認したい」と思っている方も多いのではないでしょうか?

日本の金融庁から警告されている海外バイナリー業者・海外FX業者の一例をご紹介します。

日本の金融庁から警告されている海外バイナリー業者
  • ザオプション
  • Bi-Winning
  • FIVE STARS MARKETS
  • TRADE200
  • J.E.T OPTION
  • THE BINAR
日本の金融庁から警告されている海外FX業者
  • XMTRADING
  • Exness
  • FXGT
  • AXIORY
  • TITAN FX
  • iFOREX

上記のリストを確認すると、大手から中堅まで、幅広い海外業者が日本の金融庁から警告を受けていることが分かります。

このことは、金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等について」を確認すれば明らかです。

投資家Aさん

大手の海外業者が日本の金融庁から警告を受けているのは、バイナリーオプションでもFXでも同じだね!

ハイローオーストラリアが日本の金融庁の認可を取らない理由

ハイローオーストラリアが日本の金融庁の認可を取らない理由

投資家Aさん

ハイローが日本の金融庁の認可を取らないのはどうしてなの?

ハイローが日本の金融庁の認可を取らない理由として、以下が挙げられます。

ハイローに限らず、海外バイナリー業者が日本の金融庁の認可を取らないのには、明確な理由があります。

安心して海外バイナリー業者を利用するためにも、そのワケを1つずつ理解していきましょう。

 日本のバイナリー規制が厳しく、既存のサービス提供が出来なくなるため

ハイローが日本の金融庁の認可を取らない大きな理由の1つに、規制の厳しさがあります。

日本のバイナリーオプションに対する規制は厳しく、その規制に従った場合、様々な取引制限が掛けられます。

例えば、日本の金融庁の認可を取った場合に掛けられる規制は、以下の通りです。

  • 1日の取引は最大12回まで
  • 高ペイアウト倍率設定は禁止
  • 判定時刻の間隔は2時間以上空ける
  • 事前に利用者に対して知識テストを実施する

海外バイナリー業者を利用する人の多くは「取引の自由度の高さ」や「ペイアウト率の高さ」などの恩恵を求めているので、上記の規制を掛けられた場合、利用者の減少に直結するでしょう。

利用者が減ると会社が”倒産の危機”にさらされるため、海外業者のほとんどは日本の金融庁の認可は取っていないのが実情です。

投資診断士・齋藤大河

海外業者の利用者は、国内業者の窮屈なルールに嫌気がさして海外業者の利用を検討している人が大半なので、海外業者が日本の規制に従う理由は今のところありません。

 金融商品取引業の登録難易度が高く、登録が難しいため

ハイローが日本の金融庁の認可を取らない理由の1つに、金融商品取引業の登録難易度があります。

日本の金融庁の認可を取るためには金融商品取引業への登録が必要であり、その難易度は非常に高いです。

「1日の取引は最大12回まで」「判定時刻の間隔は2時間以上空ける」など利用者の減少に繋がるようなサービス提供を余儀なくされるのはもちろんのこと、他にも様々な障壁があります。

取引額に上限が設けられたり口座開設時の知識テストを行わなければならなかったりと、業者側に直接的に負担が掛かってくる規制も多いです。

金融商品取引業に登録する場合、利用者側にも業者側にもマイナスになるルールを設けなければならないため、大半の海外業者は金融商品取引業の登録を行っていません。

投資診断士・齋藤大河

国内業者であれば、規制の厳しい方が安心できて喜ばれるかもしれませんが、海外業者の場合、規制の緩い方が自由に取引できて喜ばれる傾向にあります。そのため、海外業者にとっては、規制の厳しさは利用者の満足度を下げることに直結します。

日本の金融庁から警告されているけど、ハイローオーストラリアが安全な理由

日本の金融庁から警告されているけど、ハイローオーストラリアが安全な理由

投資家Aさん

ハイローは本当に安全なの?

ハイローがまだ危険なのではないかと不安視している方のために、ハイローが安全と言える理由をご紹介します。

ハイローは様々な観点から、他の海外バイナリー業者と比べて安全性の高い業者と言えます。

安心してハイローを利用するためにも、安全と言える具体的な理由を1つずつ確認していきましょう。

 運営会社はマーシャル諸島会社法に基づき、一定の審査を通過しているから

ハイローが安全と言える理由の1つに、金融ライセンスの存在があります。

これまでお伝えした通り、ハイローは日本の金融庁からの認可は取得していませんが、その代わりにマーシャル諸島共和国の金融ライセンスを取得済みです。

マーシャル諸島共和国の金融ライセンスは、取得するための審査や条件が厳しいことで有名なので、これを取得済みのハイローは安全性が高いと言えます。

投資家Aさん

金融ライセンスってそんなに凄いの?

海外業者で金融ライセンスを取得している業者は少数であり、多くの予算を掛けられる大手だけが持っている信頼性の高いライセンスです。

「ザオプション」や「ゼントレーダー」など、名の知れた業者は金融ライセンスを取得していますが、その他の海外業者のほとんどはライセンス未取得であり、片手で数えられる程度しか存在しません。

安心して利用できる海外バイナリー業者を探している方は、「金融ライセンスの有無」を基準に業者を選定するのもおすすめです。

 顧客資産は分別管理されており、倒産時でも使い込まれる心配がない

ハイローが安全と言える理由の1つに、万が一のリスクの備えた資金管理があります。

ハイローは資金管理の体制として、トレーダーの資産を守るための「分別管理」を採用しています。

メモ
分別管理とは、「会社の運営費」と「トレーダーから預かった資金」を分けて管理すること。

分別管理を採用していれば、会社が倒産しそうになったとしても、トレーダーの資金が使われることはないので、安心して投資資金を預けられます。

会社がトレーダーの資金に手を出してはいけないのは当然のことですが、過去に投資資金を横領した会社も存在するので、その点を踏まえると資金管理体制も要チェックです。

投資診断士・齋藤大河

資金を持ち逃げされるリスクを避けたい方は、トレーダーの資金を守る分別管理を採用しているハイローがおすすめです。

 故意による出金拒否が起きていない

ハイローが安全と言える理由の1つに、出金に関する評判があります。

ハイローの出金に関する評判は、以下の通りです。

横にスクロールできます

上記の通り、ハイローでは「出金できた」というポジティブな声が多くあります。

海外バイナリー業者の中には、悪質な出金拒否をしてくるところも存在しますが、ハイローは健全な業者なので安心してください。

仮にハイローで出金拒否された場合、不正利用もしくは規約違反に該当している可能性があるので、出金拒否されたくない方は、利用規約にきちんと目を通してから利用しましょう。

デメリットも抑えよう!ハイローオーストラリアを利用する際のリスク

デメリットも抑えよう!ハイローオーストラリアを利用する際のリスク

投資家Aさん

ハイローを利用する際のリスクを知りたい!

ハイローを利用する際のリスクは、以下の通りです。

ハイローを利用してトラブルに遭わないためにも、今のうちからリスクを確認しておきましょう。

 ハイローオーストラリアを使ったマルチ勧誘やコンサル詐欺に遭うことがある

ハイローを利用する場合、マルチ勧誘やコンサル詐欺には注意しましょう。

例えば、「バイナリーで稼ぐ方法を教えます」と知らない人からSNSでDMを送られた場合、何らかの悪質な勧誘である可能性が高いです。

ある程度SNSで仲良くなった人でも、勧誘目的で近づいてきた可能性があるので、いかなる場合でも警戒しておくのがおすすめです。

投資診断士・齋藤大河

投資経験の浅い人ほどカモにされやすいので注意してください。

 自動売買取引など規約違反を犯すと出金できなくなる

ハイローを利用する場合、規約違反を犯さないように注意しましょう。

規約違反を犯した場合、運営から悪質なユーザーとみなされ、出金拒否されてしまう可能性があります。

ハイローの規約違反の例は、以下の通りです。

  • 自動売買ツールを利用する
  • コピートレードを行う
  • 両建て取引をする
  • 他人の口座で取引する
  • 複数の口座を所持する

ハイローで上記の規約違反を犯した場合、口座凍結されてしまうリスクがあります。

資金が没収されて痛い目を見ないためにも、何が規約違反に当たるのかは事前に確認しておきましょう。

 短期間で稼ぎすぎると取引に制限が掛かる

ハイローを利用する際のリスクの1つに、限定凍結があります。

限定凍結とは、取引機能の一部が制限される口座凍結のことを指し、短期間に稼ぎすぎると起こり得ます。

運営側は不正利用を回避するために、限定凍結のシステムを設けており、限定凍結自体は悪質なものではありません。

限定凍結になった場合、運営側の調査が終わるまで待つか、どうしても不安な場合はサポートに問い合わせてみるのが良いでしょう。

ハイローオーストラリアを実際に使っているトレーダーのリアルな声

ハイローオーストラリアを実際に使っているトレーダーのリアルな声

投資家Aさん

ハイローを使っている人の感想を見たい!

ハイローを実際に使っているトレーダーの声をご紹介します。

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SNS上には、「ペイアウト率が高い」「日本語サポート対応」などポジティブな声が多くあります。

ハイローは運営歴が長く、金融ライセンスを取得している信頼性の高い業者なので、多くの利用者は安心して利用しているようです。

ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているけど大丈夫?まとめ

ハイローオーストラリアは金融庁から警告されているけど大丈夫?まとめ

この記事のまとめ
  • ハイローオーストラリアは日本の金融庁から警告されているが、結論問題なし!
  • 日本の金融庁から警告されていても違法ではないから利用してOK!
  • 日本の金融庁に登録すると「取引回数」や「ペイアウト率」に制限が掛けられ、海外業者の旨味が無くなってしまう!
  • そもそも、海外バイナリー業者の大半は日本の金融庁から警告を受けているのが一般的!
  • ハイローオーストラリアは審査の厳しいマーシャル諸島共和国の「金融ライセンス」を取得済みなので、信頼性が高い!

ハイローでまだ口座開設をしていないのなら、ぜひこの機会に登録を進めてみてください。

ハイローは日本の金融庁から警告は受けていますが、何ら違法ではありませんし、海外業者ではよくあることです。

信頼できる海外業者を探している方は、金融ライセンス取得済みで、資金が確実に守られる分別管理システムを採用しているハイローの利用を前向きに検討してみてください。

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